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  • 2021.12.21
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第74期司法修習生 第一東京弁護士会への入会申込手続について

入会申込手続きについてはこちら

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一弁はあなたの入会を待っています

 第一東京弁護士会は、一般に「一弁」(いちべん)と言われています。弁護士登録を希望されている皆さんへ、一弁の紹介をします。一弁はこれまで歴史と伝統を誇る会と言われてきましたが、近時は新入会員の増加によって新たな潮流が生まれつつあります。



一弁の歴史・伝統

 一弁は、大正12年(1923年)に枢密院議長をつとめた原嘉道、司法大臣をつとめた岩田宙造らによって設立されました。また、日弁連の初代会長は一弁の出身ですし、平成26・27年度の村越進元日弁連会長も当会の出身です。一弁は長い歴史の中で多彩な人材を数多く輩出しています。



出会い・研修・サポート

 会務活動を通じた先輩・同期との出会いが、その後の弁護士人生に大きな影響を与えます。一弁では新入会員の出会いの場としての班制度、弁護士としてのスムーズなスタートがきれるようサポートする研修制度など充実した若手対策が講じられています。



班制度

 一弁の同期は伝統的に仲がよく、お互いに助け合うという風潮がありました。しかし、最初の法科大学院卒業生が入会した60期以降、新入会員が250~300名になったこともあり、同期全員で集まったり、顔見知りになることは難しくなってきました。そこで、63期以降同期をいくつかの班に分け(現状の人数だとひとつの班が30~40名になります。)、この班の中でかつての同期同士のような連係をもたせるようにしたいというのが班制度のねらいです。

 前年度の副会長が「班長」として指導係となり、勉強会や飲み会を実施し、また新入会員の悩み等の相談にのっています。また班でMLを作り情報の共有化をはかっています。



新入会員研修

 一弁では入会後の一年間に新入会員研修を行っています。講義形式の研修もありますが、個別研修では、法律相談や刑事弁護活動について、経験豊かな先輩弁護士の直接指導を受けることができます。



若手会員委員会

 若手会員の急増を受け、一弁では平成20年度に若手会員委員会ができました。概ね登録5年目以内の会員を若手会員と位置付け、若手みずからが研修や懇親行事を企画しています。若手会員委員会の委員は登録10年以内の会員で構成されており、とてもフレッシュな委員会です。
 一弁では、その他の委員会活動等を通じ、先輩、同期とのさまざまな出会いがあります。
 ⇒「若手会員委員会の活動内容について」



一弁はあなたの入会をお待ちしています

 第74期司法修習生に向けた第一東京弁護士会の紹介冊子「ようこそ、一弁へ!」を作成いたしましたので、こちらもぜひご一読ください。⇒「ようこそ一弁へ!」

第74期司法修習生 第一東京弁護士会への入会申込手続きについて

 第74期司法修習終了予定者からの入会申込受け付けを以下のとおり行います。
後掲「第一東京弁護士会への入会申込について」等ご案内を確認のうえ,お手続願います。

申込受付期間
2022年1月5日(水)~1月14日(金)【必着】
ご案内・書式等
第一東京弁護士会への入会申込について

第一東京弁護士会が取得する個人情報について

【ご参考】弁護士名簿登録請求書等記入要領(日弁連)

入会手続の流れ

提出書類の書式は,
当会WEBサイト(以下に掲載)からダウンロードしてください。

0.データ送付用のパスワードを取得

下記メールアドレスに空メールを送信し、データ送付用のパスワードを取得してください。

1.添付書類の用意

以下の書類を本籍地のある自治体で取得してください(※1)。
 (1)戸籍謄本、抄本、又は記載事項証明書 2部
 (2)身分証明書(※2) 2部

 ※1 登録請求日前4か月以内(12月21日以降)に交付されたもの。
 一斉登録日以外の日付で登録希望の場合は登録希望日前3か月以内に交付されたもの。
 ※2 身分証明書とは、破産宣告又は破産手続開始決定、禁治産又は準禁治産の宣告、
 後見登記の各通知を受けていないことの証明。
 ※3 日本国籍を有しない方は、「外国人住民に係る住民票の写し(国籍記載) 2部」を取り寄せ、
 併せて下記の誓約書をご提出ください。

 誓約書 日本国籍を有しない弁護士名簿登録請求者各位

 (3)写真 3葉(下記⑥「身分証明書発行」対象者・希望者は5葉)
 縦4cm×横3cm、ツヤあり、裏面に氏名を記載
 ※1葉は、後掲③履歴書(日弁連提出用)に貼付
 ※身分証明書発行申請する場合、1葉は、後掲⑥身分証明書発行申請書(日弁連提出用)に貼付


 (4)収入印紙(登録税) 60,000円分 1枚 ※後掲①「弁護士名簿登録請求書」1枚目に貼付

2.書類の作成・データ送付・登録料等振込

 記入例(日弁連)

 74ki

 (1)上記excelファイルをダウンロードし、入力用シートに必要事項を入力してください。

 ①「弁護士名簿登録請求書」
 ②「履歴書」
 ③「誓約書」
 ④「連絡先回答書」
 ⑤「弁護士記章仕様希望届」
 ⑥「(対象者又は希望者)身分証明書発行申請書」
 ⑦「入会申込書」 ※紹介者欄は紹介者による自署、捺印
 ⑧「新規登録弁護士研修履修義務確認書」

 (2)①~⑧の各シートをA4用紙にプリントアウトし、捺印(全書類、印鑑を統一)してください。

 (3)「74ki」のexcelを、ご自身のデスクトップ上などで保存し、右クリック→圧縮→.zip(pass)を選択→ 手順0で取得したパスワードを入力。(※圧縮は必ずzipファイルで行ってください。)
 手順0で取得した自動返信メール記載の受付用のアドレス宛てに送付してください。

 (4)下記の口座に4万円(※1)を振込み、「入会金及び登録料振込控貼付用紙」に、振込控のコピーを貼り付けてください。

振込先:三菱UFJ銀行 京橋支店 普通 3046596 第一東京弁護士会
 ⑨入会金及び登録料振込控貼付用紙
 ※1 日弁連登録料1万円 一弁入会金3万円 合計4万円
 ※2 法テラス常勤弁護士予定者の方は入会金が異なりますので、当会事務局へお問い合わせください。

 (5)第一東京弁護士会入会に関する質問事項書を記載してください。
 ⑩第一東京弁護士会入会に関する質問事項書

 (6)下記⑪~⑯については、希望者及び対象者は記載してください。
 ⑪職務上の氏名の届出書・使用許可申請書
 ⑫事情届(紹介者がいない場合に提出)
 ⑬(法律事務所勤務の方)新規登録弁護士雇用届出書
 ⑭(弁護士法人勤務の方)新規登録弁護士雇用届出書(弁護士法人用)
 ⑮(企業勤務の方)新規登録弁護士研修協力確認書
 ⑯(法テラス入所の方)新規登録弁護士研修協力確認書

3.書類の郵送

手順1で用意した、戸籍謄本、抄本、又は記載事項証明書(2部)、身分証明書(2部)、写真(3または5葉)、手順2で作成し印刷・押印した、①~⑯の書類を簡易書留郵便にて下記までお送りください。

 提出書類チェックリスト

 〒100-0013
 東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館11階
 第一東京弁護士会 会員課 入会・登録係 宛
 <申込受付期間>2022年1月5日(水)~1月14日(金)【必着】

<ご案内>

 (1)会費
 第74期弁護士会費についてのご案内
 (2)研修
 ①東京三弁護士会新規登録弁護士研修のご案内
 ②-1 東京三弁護士会研修協力依頼【雇用弁護士宛】
 ②-2 東京三弁護士会研修協力依頼【雇用企業宛】
 ③新規登録弁護士研修のご案内
 ④【ご参考】新規登録弁護士研修年間スケジュール

問い合わせ先 (平日9:30~12:00・13:00~17:00)

入会・登録手続き関係

会員課 電話:03-3595-8580

会費関係

経理課 電話:03-3595-8581

研修関係

業務推進第二課 電話:03-3595-8582

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