災害時ADR

令和元年台風第19号被害による災害時ADRが発足しました

災害時ADRでトラブル解決!

このたびの令和元年台風第19号により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今般、第一東京弁護士会では、令和元年台風第19号による被災を原因としてトラブルが発生した場合に、弁護士が間に入って話し合いを行い、早期に解決することを目指す災害時ADRの手続を発足しました。お困りの際は是非ご利用ください。
(災害を原因としたトラブルの例)
・隣の家のブロック塀が台風により倒れて、自分の自動車が破損してしまった。
・浸水により借家が一部水浸しになり使用できなくなってしまったが大家さんが直してくれない。
・隣の土地の土砂が崩れそうになっており、自分の家に被害が及ぶ可能性がある。土砂崩れを防止するための工事をしてほしい。

申立ての簡素化・手数料の減免

災害時ADRでは、ファックスや電話による申立ても認められています(但し、本人確認等は必要です)。また、費用については、申立手数料・期日手数料は無料、成立手数料は一般ADRの場合に比べて半額となっています(具体的には後記リーフレットをダウンロードしてご参照ください)。手続きの方法については詳しくご説明しますので、申立を検討されている方は是非お電話ください。

申立ては、下記まで郵送またはファックスにて受け付けています。
申立を検討される方は、まず下記までお電話にてご連絡ください!
〒100-0013
千代田区霞が関1-1-3
第一東京弁護士会
Tel 03-3595-8588 Fax 03-3595-8577

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