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  • 2005.08.22
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プレシンポジウム「国家を越えた根本規範を検証する −国連憲章と日本国憲法、そして、EU憲法−」として

 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義を基本原理とする日本国憲法が制定され、まもなく60年を迎えるなか、政党、新聞社、財界などから憲法改正に向けた意見や改正案が公表され、国民の間でもその是非をめぐって様々な議論がなされております。

 来たる11月10日に鳥取市で開催される日本弁護士連合会人権擁護大会においては、「憲法は、何のために、誰のためにあるのか」(憲法改正論議を検証する)をテーマにしたシンポジウムが行われます。それに向けて、第一東京弁護士会が企画したプレシンポジウムでは、個人の尊重を根底に置いた国際協調主義の観点から憲法改正論議を検証し、国連憲章、世界人権宣言、人権規約等にも言及しつつ議論を深めたいと考えております。

 弁護士だけでなく、多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時: 9月27日(火)18:00−20:30    【参加無料・事前申込不要】 場所: 弁護士会館2階講堂クレオBC   地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」(B1--b出口直結) テーマ: 『国家を越えた根本規範を検証する    −国連憲章と日本国憲法、そして、EU憲法−』 パネラー: ■ 中谷 元氏(前衆議院議員・元防衛庁長官)      ■吉岡達也氏(GPPAC 東北アジア地域事務局・ピースボード共同代表)      ■ 植野妙実子氏(中央大学教授)      ■ 阿部浩己氏(神奈川大学教授)        《主催:日本弁護士連合会・第一東京弁護士会》

お問い合わせ先:第一東京弁護士会人権法制課 TEL:03-3595-8583

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