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  • 2004.03.11
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シンポジウム「ハンセン病に対する偏見・差別の根絶を求めて」

 昨年11月、黒川温泉所在のホテルにおいて、菊池恵楓園入所者に対する宿泊拒否事件が起きました。

 さらには、ホテル側の再三の自己正当化の姿勢や、社会の一部からホテル擁護や入所者への非難の声すら起こったことにより、入所者や退所者は大変深い苦しみを受けています。

 このようなハンセン病に対する偏見・差別はどのようにしたら根絶できるのか、入所者が地域に安心して共生できる社会はどのようにしたら作り出すことができるのか、徹底的に討論するためにこのシンポジウムを開催いたします。

 多数のご参加と、討論への積極的なご参加をお願いいたします。

日 時 2004年3月20日(土・祝日)
時 間 13:00~16:30(開場12:30)
場 所 弁護士会館2階 講堂クレオ
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
内 容
1 基調報告 「アイレディース宮殿黒川温泉ホテル」の宿泊拒否経緯要約報告
馬場 啓(熊本県弁護士会人権擁護委員会委員)
2 当事者からの訴え 菊池恵楓園入所者
3 基調講演 内田 博文(九州大学法学部大学院教授)
4 パネルディスカッション ■パネリスト
内田 博文(九州大学法学部大学院教授)
馬場 啓(熊本県弁護士会会員)
菊池恵楓園入所者
今本 みゆき(熊本県菊鹿中学校教諭)
矢野 裕子(熊本県菊鹿中学校卒業生)

■コーディネーター
水口 真寿美 (東京弁護士会会員)
5 九弁連の活動報告 伊黒 忠昭(福岡県弁護士会会員)
主 催 日本弁護士連合会 / 九州弁護士会連合会 / 熊本県弁護士会、東京弁護士会 / 第一東京弁護士会 / 第二東京弁護士会
問い合わせ先
  東京都千代田区霞が関1-1-3
日本弁護士連合会 人権部人権第1課
(TEL:03-3580-9815)
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