本年度の環境指針

2018年度「第一東京弁護士会環境指針」

 第一東京弁護士会は、第一東京弁護士会環境宣言に基づき、会館運営、広報・委員会活動、法律相談業務、研修業務等、全ての活動、成果物及びサービスにともなう環境負荷を低減し、持続可能な社会に貢献するために、次の指針に基づき、自主的な改善活動を行います。

1 第一東京弁護士会の全ての活動、成果物及びサービスの性質、規模及び環境に及ぼす影響を考慮
 し、以下の事項を重点項目として、改善活動に取り組みます。

 (1)啓発活動
  ①環境法に関する研修実施(1回以上)
  ②弁護士会における環境活動の周知(1回以上)
  ③上記活動により環境意識の向上を推進する。
 (2)コピー用紙使用量の削減
  コピー用紙使用量を平成27年度実績値比(年間・会員一人当たり)で3%削減する。
 (3)省エネ・省資源活動の推進
  省エネ・省資源活動について、当会・他団体の取組みを踏まえて施策を検討する。
 (4)環境保全体制の推進
  環境保全対策委員会を毎月開催し、省エネ・省資源活動の施策について検討・検証する(11回)

2 継続的な環境改善活動と、環境汚染の予防及び環境保護を約束します。

3 環境に関する法令及びその他の要求事項を順守します。

4 環境改善のための目標を定めるとともに、定期的な見直しを行います。

5 環境宣言を全会員及び職員に周知するとともに、一般の人々が入手できるようにします。

 本指針の対象期間は、2018年(平成30年)4月1日から2019年(平成31年)3月31日までとします。


2018(平成30年)3月13日
第一東京弁護士会
会長  澤 野 正 明

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